3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

   ★★★ SketchUpとB I M導入支援 ★★★

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[BIM-030] 意匠図とBIM

今回の東京の共同住宅の実施設計意匠図の内、
直接Revitから出力した図面は、

 ・配置図
 ・平面図
 ・立面図
 ・外観イメージ図(アイソメと透視図)
 ・断面図
 ・階段図
 ・建具キープラン
 ・外構図
 ・斜線制限図
 ・各階法規チェック図

一方、2D-CAD(Jww)で出力したのは、
 ・表紙
 ・図面リスト
 ・概要書
 ・仕上表
 ・敷地測量図
 ・求積図
 ・矩計図
 ・建具表
 ・真北測定図
 ・日影図
 ・採光換気チェック

です。
初めて使うので、平面図と立面図だけでもいいと思って始めたので、
予想以上に使えたというのが実感ですね。
もっと使いこなせば、仕上表や求積図、建具表も
Revitでできるようになると思います。
ただ、矩計図は当分は難しいと思います。
平面詳細図は書き込む内容を記号化したりして、
表記方法を割り切れば可能だと思います。

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|  ・BIM奮戦記 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[BIM-028] SketchUp:Revit

近隣説明会でのSketchUpの威力を
目の当たりにした施工業者はSketchUp導入を決意!
後日、社内講習会を開催することとなりました。

さらに施主にも好評で、使い方を紹介したところ、
社員対象の物件説明にSketchUpが使われました。
そこで非常に盛り上がったとのこと。


BIM奮戦記として始めましたが、
実はこの物件での顧客満足度UPの要因は、
実感としては、SketchUp:Revit=51:49。

勿論、もっとRevitを使いこなせば、
この比率は変わってくると思います。

初めてのBIM体験に興奮したとともに、
改めてSketchUpの魅力を感じた物件でした。

|  ・BIM奮戦記 | 10:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[BIM-027] 再びSketchUp!

近隣説明会の日が近づき何を使おうかと思っていたが、
試しに、Revitから3D-DXFを介してSketchUpにデータ変換してみた。
思っていたよりもうまくいったので、
それを仕上げて近隣説明会に使った。

BIM-027[動画]

これが大成功!
心配していたクレームも特に出ず、無事説明会終了。
SketchUpさまさま。。。

|  ・BIM奮戦記 | 23:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[BIM-026] モチベーション

010_20100125093547.jpg

これは斜線制限の法規チェック図ですが、
最初にスケッチアップで作った3Dでの
斜線制限(道路斜線、北側斜線、高度地区、逆日影)のカゴを、
Revitに取り込んだところスムーズにきました。
(Revitは***.skpデータを直接読み込めます)

斜線制限の確認が3次元的にリアルタイムでできるので、
設計検討、施主説明、確認検査機関との打合せでとても便利で、
気持ちよく設計を進めることができましたね。

敷地の中央で用途地域が変わるややこしい物件でしたが、
法規チェックや食い違い修正の作業等で
設計者のモチベーションが下がらないというのは、
BIM効果の一番の大きなメリットではないかと、
実際に体験してみて感じた次第です。

|  ・BIM奮戦記 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[BIM-025] 住戸面積

面積の自動集計機能は、
とても重宝しましたね。

BIM-025[動画]

|  ・BIM奮戦記 | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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