3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

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【Revit体験講座】

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★BIMソフトRevitを実際に体験してみましょう!


・この講座にて使用しているRevitのバージョンは2010です。
講座の中で使用するデータのダウンロード

<はじめに>
 □[TR-01] BIMとは?
 □[TR-02] BIMソフトの選定とRevit
 □[TR-03] BIMの概要

<Revitデータ(住吉の長屋)で、BIMを体感しよう!>
 □[TR-04] 平面図の扱い方(切断高さの設定、部分的な切断高さの変更他)
 □[TR-05] 立面図の扱い方(平面図からのリンク他)
 □[TR-06] 断面図の扱い方(途中から切断位置を変える方法他)
 □[TR-07] アイソメの作成(3D操作の基本他)
 □[TR-08] 断面アイソメの作成(断面ボックスの使い方他)
 □[TR-09] パースの作成(視点の高さ変更他)
 □[TR-10] ウォークスルー(視線調整他)
 □[TR-11] 各階ごとのアイソメ(範囲調整他)
 □[TR-12] レンダリング

<ゼロから3次元設計をしてみよう!>
 □[TR-13] 配置図のインポート 
 □[TR-14] 敷地境界線と通り芯(3Dと2D他) 
 □[TR-15] 階高の設定 
 □[TR-16] 壁の入力(上下の拘束設定) 
 □[TR-17] 壁の表現(簡略・標準・詳細) 
 □[TR-18] 玄関壁の入力
 □[TR-19] 寸法の入力
 □[TR-20] 玄関開口の制作
 □[TR-21] 部屋の入力
 □[TR-22] 壁の垂直コピー
 □[TR-23] 平面図の表示制御
 □[TR-24] 床の入力
 □[TR-25] 包絡
 □[TR-26] 窓の入力
 □[TR-27] ドアの入力
 □[TR-28] 敷地の入力
 □[TR-29] 同期平面の作成
 □[TR-30] シート(図面枠)の作成
 □[TR-31] 最後に

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[TR-03] BIMの概要

BIMの概要を、Revitを使って説明します。

TR-03[動画](3分57秒)


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[TR-02] BIMソフトの選定とRevit

Rabbitではありません。
Revitです。
Revitとは、BIMを実現させるための一ソフトで、
正確には、Revit Architectureのことを言っています。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では
BIMソフトウェアとして以下があげられています。

・ArchiCAD (グラフィソフト)
・Bentley Architecture (ベントレー)
・Revit Architecture (オートデスク)
・Revit Structure (オートデスク)
・Revit MEP (オートデスク)
・Vectorworks Designer (Nemetschek North America)
・Tekla Structures (テクラ株式会社)
・ARCHITREND Z (福井コンピュータ)
・GLOOBE (福井コンピュータ)


Revitはオートデスク社のソフトですが、
オートデスク社といえば言わずと知れた
あのAutoCadを扱っているところ。
AutoCadにも3D機能がありますが、
それとRevitとは全く異なるソフトです。
Revitは他社で開発していたものを
オートデスク社が買収したものだそうです。

いくつもBIMソフトがある中でここでは、なぜまずRevitなのか?

BIMで設計しようとしたとき、
自分でプログラムを開発しない限りは、
どこかのソフトを使わないとBIMはできません。
どれだけの情報で、どの段階で決めるか?
すべてのソフトのすべての機能を知り尽くしてから?
毎年バージョンアップする機能も各社のを調べてから?
先述しましたが、
Vectorworks2009から2010への魅力的な変更が多くありましたし、
Revitの2009から2010への変化もついていけない位でした。
高額な投資だけにBIMソフトの選定というのは、
永遠の課題ですね。


最近、BIMソフト選びは結婚相手を選ぶのと似ている
と思うようになってきました。

・長期間深く関わるものなので慎重に決めたい。
・候補は数多くある。
・それを全て知り尽くすことは現実問題として不可能。
・しかしどれでもいい訳ではない。
・事前に十分調べたつもりが、決めてから分かることも多い。
・決めたあともお互い変わっていく。
・決めたあと他のをみると、
 他のがいいように思えることもあれば、
 その点はこっちの方がいいなと思うこともある。。。
・一度決めたものを後で変えることは、
 できないことはないが、相当の勇気と費用がかかる。
・決めたあと(他を見ずに)、とことんつきあっていくと、
 意外な良い面もみえてきて惚れ直す。 こともある。
・おそらく絶対的な基準があってそれで点数をつけられるものではなく、
 最後は「相性」?
・どれにも決めないという選択肢もある。
・一体どれくらいの期間かけて、何を基準に調べて、
 いつ決めるのがベストなのか???


まずどれか一つと付き合ってみないと比較もできないので、
ここではとりあえずRevitからいきます。


おっと、まだ答えていないですね。
いくつもBIMソフトがある中でここでは、なぜまずRevitなのか?
→知人の紹介です。。。

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[TR-31] 最後に

これで終わりです。
受講ごくろうさまでした。
おそらく始めてBIMソフトを体験された方が多いと思いますが、
いかがでしたでしょうか?

操作はRevit以外のBIMソフトと共通する点もあれば、
大きく異なる操作もあると思います。
しかし、BIMの概念という点の体験はできたのではないかと思います。

今回は正式なマニュアル講座ではなく体験講座なので、
途中説明を飛ばしたところがありましたが、
続きは別の機会にしたいと思います。

なお、受講された感想などをこの講座
http://yyamagata18.blog83.fc2.com/blog-entry-504.html
のコメントに書き込んで頂くと嬉しいですね。

失礼しました。

山形雄次郎 拝

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[TR-30] シート

シート(図面枠)をつくりましょう。

TR-30[動画]


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