3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

   ★★★ SketchUpとB I M導入支援 ★★★

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【BIM/Revit講座開催の案内】

以下の日程でBIM/Revit講座を開催します。
開催地はフェローズ(東京の恵比寿駅近く)
https://www.fellow-s.co.jp/branch/tokyo/

■BIM概論講座
1月22日(月)
19:30~21:30
https://www.fellow-s.co.jp/academy/seminar/bim-revit/
参加費:4000円+税

■Revit初級ハンズオン講座
3月2日(金)
13:00~21:30
参加費:12,000円+税

申し込みはフェローズのサイトでお願いします。
二つ目のRevit初級ハンズオン講座はまだ応募されていません
ので、しばらくお待ちください。
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| 【BIM導入講座】 | 13:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BIMの導入方法

BIMは一気に導入できるものではなく、次のようなステップを踏みながら
進めるのが良いのではないかと思います。


【BIMの導入方法】

Step_01)トップ(経営責任者、設計責任者)の決断
 ↓
Step_02)BIM推進室の立上げ
 ↓
Step_03)BIMソフトの選定
 ↓
Step_04)過去の事例をBIMで外注制作
 ↓
Step_05)BIMソフトの購入
 ↓
Step_06)社内講習
 ↓
Step_07)新規物件で導入開始
     小さくて簡易な新規物件を選び
     外注の協力を得ながらBIMを本番使用する
     最初の物件は平面図や外観等に絞ってBIMを使用する
 ↓
Step_08)BIMでやる範囲を基本設計図全般に広げる
 ↓
Step_09)確認申請図一式に広げる
 ↓
Step_10)実施設計図一式に広げる
 ↓
Step_11)施工図に広げる(建設業者の場合)



期間の目安としては、経験上Step_07)までに1~2年、その後Step_10)までは
更に2~3年位かかるのではないでしょうか。

※上記の各Stepでの導入支援をいたしております。




| 【BIM導入講座】 | 14:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[RD-02] BIMの最近の動向

平成22年3月31日、 国土交通省が
官庁営繕事業におけるBIM導入プロジェクトの開始について
を発表しました。

その後昨年の記事ですが、「北米のBIM導入率は70%を越えた」とも。

日本ではまだまだかと思っていたら昨今、
某中堅ゼネコンが今年からBIMを導入したとか、
官庁工事で施工図をBIMで納めることが条件になっている物件がでてきたとか聞こえてきて、
かなりBIM風が強くなってきている印象を受けていました。

そんな平成26年3月19日、
ついに『BIMガイドライン』が国土交通省から発表されました。

bbb.jpg


BIMに余り関心を寄せてこなかった人も、
今年はいよいよ重い腰をあげねばならない年かもしれません。

| 【BIM導入講座】 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビム風を起こす4

スケッチアップを使うといっても使い方はいろいろあります。

1)モデリングは外注し、パースアングルを決めるときだけスケッチアップを使う。
2)モデリングは外注し、施主説明時に自分でスケッチアップを操作する。
3)ボリューム検討時にスケッチアップを使うが、詳細3Dは外注。
4)スケッチアップでモデリングを全て起こす。

この中で「外注」と書いたのは本当に外部の会社に外注する場合もありますが、
事務所内の別の人がやるという場合も含めています。

このようにスケッチアップはいろいろな使われ方があります。
作るのは難しくても、できたものを見るだけなら誰でもできますので、
最近では建築主にもフリーのスケッチアップを入れてもらって、
社内での検討会に使うという事例も増えてきています。

3次元で設計内容を表現することの醍醐味や、
顧客満足度のアップを目の前で感ずることができれば、
かなりビム風が吹き始めるでしょう。

| 【BIM導入講座】 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビム風を起こす3

これまで3次元ソフトには全く触れたことがない、
という方には、いきなりBIMソフトにいくのではなく、
フリーソフトのSketchUpで3次元の感覚を体感してみる
というのも、一つの選択肢かと思います。

SketchUpを使いこなすという所までいかなくていいです。
ちょっとしたイメージの検討とかで使ってみると、
BIMのメリットを感じるのではないかと思います。

BIMの導入メリットは3つあると言われています。
 1)可視化
 2)整合性
 3)一元化

この中の特に可視化は、SketchUpでかなり体験できると思います。
無風状態から、まずSketchUpで微風ながらビム風を起こす!
いかがでしょう。


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