3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

   ★★★ SketchUpとB I M導入支援 ★★★

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BIM(Revit)とSketchUpの関係

「BIMが普及してきたらスケッチアップは不要になりますか?」
と聞かれました。

私はRevitを導入してから6年になりますが、今でもSketchUpを
使っています。
どういう場合に使っているかというと、ある程度Revitで基本設計が
まとまってきた段階で、部分的に詳細なプレゼンをしたいエリアがある
ときに、Revitからdxfを介してSketchUpに渡してプレゼンしています。
理由は、SketchUpの方が、細かな作りこみが容易な上に素早くテクスチャーを
つけることができて、かつディスプレイでのダイナミックなプレゼンができるからです。

また、SketchUpの写真照合ツールを使った写真合成3Dプレゼンは
便利なので、たまに使っています。

SketchUpで作ったものをRevitに渡すことは以前はしていましたが、
Revitに慣れてきた今ではしていません。


「BIMが普及してきたらスケッチアップは不要になりますか?」
私の回答としては、
「使う頻度は減ってくるが、不要にはならない」

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|  ・Revit雑談 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BIM風(ビムかぜ)

先日、ある新築公共物件にて工事発注の仕様として「BIMで施工図を作成し納品すること」ということが盛り込まれている現場にて、実際にBIM(Revit)で施工図を作成している人と会いました。
また、この春からBIMを導入するというゼネコンもあります。
そろそろBIM風が吹き始めたと感じますね。

|  ・Revit雑談 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AutoDesk社のHPに掲載

AutoDesk社のホームページのBIM designにて、
BIMパートナーリンクとして私の事務所「ヤマガタ設計」が
最後に名を連ねています。。。

BIM design


また、ユーザー事例としても紹介されています。

ユーザー事例



|  ・Revit雑談 | 21:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バージョン

基本的にソフトは毎年バージョンがアップします。
Revitでは古いバージョンのデータを読むことはできますが、
バージョンダウンして保存することができません。。。

つまり、誰かと共同作業するときには、同じバージョン同士でないと
データの互換性がとれない。

Autodeskの戦略なのか、BIMソフトの宿命なのかは分かりませんが、
これはすごく不便!

|  ・Revit雑談 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナッジ

ナッジとは、
キーボードの上下左右の矢印キーで、
モデルを微妙に移動させることをいいます。

画像ソフトだと大概できますが、
Cadソフトではできないものが多いです。

Revitでは柱や壁、建具、家具、文字など、
すべてナッジで移動ができるので便利です。

|  ・Revit雑談 | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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