3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

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2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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面積

Revitでは各部屋の面積や、各階の床面積、延床面積などが
リアルタイムで表示されます。
これは便利!

CAD時代では、折角パソコンで図面を書いているのに、
面積計算は手元の電卓を叩くという、
今思えば漫画チックなことをやっていたなと思いますね。

面積計算などはパソコンは超得意なのだから、
パソコンにさせればいいのです。
一級建築士はそんな単純作業ではなく、
もっと大事なところに時間を割くようにしましょう。
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|  ・Revit雑談 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゾーニングの色塗り

部屋を用途別に色塗りをすると平面図がわかりやすくなります。
やる前はどれほどの効果があるだろうかと思いますが、
図面を見慣れていない一般の人にとってはかなり違います。

手書きの時には想像もつかない手法ですが、
Revitではこれが簡単にできるので、
私は基本設計時には部屋を用途別に色塗りして提示しています。




|  ・Revit雑談 | 20:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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塗りつぶし

プレゼン用の平面図は壁や柱を塗りつぶすことがあります。
図面に慣れていない顧客に見てもらうときには、
これをすると格段に平面図が分かりやすくなります。

学生時代には卒業設計で徹夜してロットリングしたのを思い出しますが、
実務に入ってからの手書き時代にはあまりせず、
コンペや竣工時のパンフ用等ではやったこともあります。
図面がCAD化されてからは最初はありませんでしたが、
やがてケースによっては塗りつぶす場面もでてきました。
CADソフトにもよりますが、JW-CADでこれをやるのは結構しんどいですね。
特にプランの変更のたびに塗りつぶし部分も変更しなければならないのが不便。

これがRevitではいとも簡単にできます。
塗りつぶしの図面と塗りつぶし無しの一般平面図の表現、
更に平面詳細図用の躯体と仕上げがダブルの表現の3種類が瞬時に切り替えられる。
しかもそれが別図面(シート)として保存することができ、
更にそれがいつもリンクしていていわゆる食い違いが全くない!

手書き時代、CAD時代のあの苦労は一体何だったのか。。。
と思う昨今です。


|  ・Revit雑談 | 08:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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平面図

平面図を書くだけでもRevitを導入した価値がある、
と思うほどRevitだと計画がしやすい。

2D-cadでは、ある程度スケッチしてからでないとCADに入っていけないが、
Revitの概念はとりあえず入力して、それから移動・変形してまとめていく
という進め方なので、気軽に入っていける。

|  ・Revit雑談 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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はじめに

久々の記事です。

BIMソフトRevitを導入して丸2年が経過しました。
この間、
BIMに感動し、
Revit導入に奮戦し、
一時他ソフトに浮気し、
今はRevit無しでは建築設計ができない。
いや今さら2D-CADで設計する気が全く起きない。

体系化したRevit講座は時間的に無理なので、
Revitを実務で実際にどう使っているか。
どこが便利で、どこが不便か。
を気の向くままに不定期にUPしようかと思います。





|  ・Revit雑談 | 23:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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