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BIM元年

「2009年は日本におけるBIM元年になるであろう」

と日建設計設計部門副代表の山梨和彦氏は、
著書『BIM建設革命』の中で述べています。

実務でBIMを始めて経験した私の今の実感としては、
確かにBIMは始まったばかりで、これを普及させるには
BIMソフトの使いやすさの改善をはじめ、その価格や
周辺環境の整備など、沢山の課題があると感じます。
しかし、それらの改善と共に、静かにBIMは浸透するでしょう。
2009年がBIM元年ならば、その後はどうなるか?

以下大胆にも予想してみました。



=======山形雄次郎のBIM予言(2009_10_14)=======

 BIMは、2年や3年ではなかなか表には現れてこないが、
 5年後にはある程度普及してきて、かなり認識されるようになる。
 そして、10年後には手書きがCAD化した位に殆どの建築設計者が
 BIMで設計するようになる。

 その頃には設計条件に
 ・提出はBIMデータ(***形式)とする。
 などと記載されるようになる。

 ソフトはこれから色々開発され、どれかに1本化されることはなく、
 2D-CADのような感じで林立して、DXFのような共有できる
 データ形式でのやりとりになる。

============================



BIMは非常に魅力を感じますが、まだまだ粗削りで
実務でなんとか使えないことはない、という感じですね。
本当に生まれたばかり。

今後の発展に期待するとともに、
私なりに支援していきたいと思います。
BIMには夢を感じますので、、、
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