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カスタマイズ

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そろそろ手帳のシーズンですが、
私は2年前から「超整理手帳」を使っています。
と言いましても、中身は全く使っておらず、
入れ物だけを使っています。
なぜかと言いますと、この超整理手帳はA4の四つ折りが
穴もあけずそのまま丁度入るようになっているので、
自分でスケジュール枠を好きに作ることができ、
それを入れているからです。
既製のスケジュール枠ではどうしても使いにくく、
いろいろ作っているうちに、
結局「全て」を入れ替えて使ってます。
(野口悠紀雄さんすみません)
私の場合は見開き(A5)で、
1日分のと、1ヶ月分、1年分、30年分の4種類を作っています。
30年ごとのスケジュールの最後は99歳!

写真は1日分ので、左側はメモ欄で、右側が24時間スケジュール、
過ぎた時間は1時間ごとに赤鉛筆で塗りつぶして
やり残したことがないかチェックしていきます。
この色塗りが楽しい。。。
また、地図やレジメをA4印刷して四折りで綺麗に入るので、
そういうときも重宝してます。
このように自分が使いやすいように自由にカスタマイズできるので、
他の手帳には全く目もくれません。
要は超整理手帳でなくてもA4が入ればいいんですが。。。
「入れ物」を2年間使いましたが、さすがに痛んできたので、
昨日新調しました。


BIMソフトの場合も、


どれくらいカスタマイズできるかが大きなポイントかと思います。
実際にBIMソフトに触れると分かりますが、特に開口部が問題で、
様々な属性を与えるために、2D-cadで自由に窓やドアを書くようには
簡単にはいきません。
ソフト側で用意されている窓やドアのパーツ(Revitではファミリ)を
取り込むのはいとも簡単なのですが、
特注のサッシを作ろうとすると、一気に難易度が上がります。
これを自分ができるように頑張るのか。
大きい事務所ならば社内にできる人を一人置くか。
あるいは、外注するか。
はたまた、特注のサッシは設計しないようにするのか。

私は今回の物件では、1箇所特注のサッシの部分がありましたが、
とても自分ではできそうになかったので、知人にお願いしました。
持つべきものは友ですね。
SketchUpのコンポーネントみたいに徐々に増えてくるでしょうが、
BIMの当面の課題かと思います。
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