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確認申請とBIM(Revit)

本日検査機関から連絡があり、確認申請がおりました、
とのこと。
非常に嬉しい!

というのは、今までも沢山確認申請をおろしてきましたが、
今回の物件はいくつも「初めて」だったからです。

1)始めての、東京
2)始めての、民間の検査機関
3)始めての、BIMソフトで設計

BIMソフトはRevitを使用しました。
確認提出意匠図面32枚中、21枚がRevitから直接出力した図面です。
具体的には、

・配置図
・平面図
・立面図
・断面図
・階段図
・外構図
・建具キープラン
・外観イメージ図
・斜線制限チェック図
・各階法規チェック図

確認申請に必要な精度が表現できるだろうか?
作業工程に乗るだろうか?
いろいろ心配でしたが、JwwとSketchUpとRevitを色々組み合わせて
作業を進め、結果としてはなんとかなりましたね。
慣れてくれば2次元CADだけの設計に比べ、
はるかに効率的に図面が作成できると確信しました。
設計スピードもさることながら、全く食い違いの無い図面を
随時出力できるというのは魅力です。
上記図面21枚の間には、いわゆる「食い違い」はありえません。
これこそがコンピュータを使った設計という感じがします。

今、始めてCADを触ったとき以上の感動を覚えています。

このBIMが、やがて建築設計業界に浸透し、そのBIMデータが
設計から施工、施設管理へと使われるようになっていくのでしょう。
するとそう遠くない時期に、コンペやプロポーザルの提出物、
実施設計の成果品、更には確認申請としてBIMデータを要求されることに
なるのではないでしょうか。
これは、建設業界としては正に革命だと思いますね。

BIM建設革命!










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| A) 雑談ラウンジ | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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