3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

   ★★★ SketchUpとB I M導入支援 ★★★

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[A-03]スケッチアップの欠点

もちろん欠点もあります。

・データが多くなると動きが悪くなる。
 特にディスプレイ上でリアルタイムでのアニメ表現をする
 プレゼンの時は、データが重いと苦しいですね。
 →そこで、データを軽くする様々な手法を紹介します。(*)

・円が円でなく多角形である。

・日影を図面化できない。
 →プラグインを使えばできます(*)

・人間の顔のような形状をモデリングするには無理がある。
 →SketchUpで実に器用に作られる方もありますが・・・

・螺旋階段の手摺りのようなものは自動的にはつくれない。
 →プラグインとして出ています。(*)

・ドアが開くというような動きのアニメは制作できない。
 あくまで視点が動くというアニメのみ。
 →プラグインを使えばできます。(*)

・面だけでモデリング(サーフェイス)するので、断面を切ったときに中が
 つまったような表現(ソリッド)にはならない。
 →「スライス」をうまく使えばできないことはない。(*)

・レンダリング機能は無い。
 →別ソフトを使えばできます。(*)


これらの欠点があっても、長所がそれをはるかに上回っているので、
今急速に広まっているのだと思います。

なお、上記の(*)も含め、その全てを紹介していきます。






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