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[A-05]スケッチアップの使われ方

建築意匠設計者と接することが自然と多い環境におりますが、
実際の設計現場での設計者とスケッチアップとの関わりかたは
多様であり、それを分類してみました。

1)パースアングルを決めるときだけスケッチアップを使う。
2)モデリングは外注するが、施主説明時に自分でスケッチアップを操作する。
3)ボリューム検討時にスケッチアップを使うが、詳細3DやCGは外注。
4)付近の建物や地形のモデリングは外注し、本体のみ自身でモデリングする。
5)スケッチアップでモデリングを全て起こし、CGパースのみ外注。
6)CGパースも含めてすべて自分でやってしまう。

この中で「外注」と書いたのは本当に外部の会社に外注する場合もありますが、
事務所内の別の人がやるという場合も含めています。

このようにスケッチアップはいろいろな使われ方があります。
10数人程度の設計事務所で所員全員がスケッチアップを触っている、
という所をいくつか知っています。
所長や部長の人は、自分ではモデリングはしないが、客先でのプレゼン時に
スケッチアップを自分で操作するという使い方です。

作るのは難しくても、できたものを見るだけなら誰でもできますので、
最近では建築主にもフリーのスケッチアップを入れてもらって、
社内での検討会に使うという事例も増えてきています。



えんぴつポイントby(y_y)
建築関係者のどんな立場の人でもスケッチアップは使えるし、
使えば必ず何らかのメリットがあります(私の持論)
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