3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

   ★★★ SketchUpとB I M導入支援 ★★★

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[A-06]バージョン

2009年11月現在、スケッチアップの最新バージョンはver7です。

私はver3の時にスケッチアップに出会いました。
スケッチアップは10年ほど前にアメリカで開発され、
外国語版の最初が日本語版だったそうです。

スケッチアップを開発してきたLastSOFTWAREという会社が
2年ほど前にGoogleに買収され、まず英語でフリー版がでました。
さらに1年前くらいに日本語のフリー版がでてからは
マニュアル本がいろいろ出てきて、急速に広まってきました。
中国では日本よりも早い速度でスケッチアップが普及している
という話もよく聞きます。

後で詳しく説明したいと思っていますが、私は今回BIMソフトRevitを
導入して設計しましたが、JW-cadとSketchUpとRevitを組み合わて使って、
初めて設計が完結しました。
知人でArchiCADを導入してきた人も、最近になってSketchUpも
やり始めています。
ですから、建築界の静かで大きな流れ「BIM化」が進むと、
SketchUpの需要が減る方向でなく、逆にBIM化と共に増える方向だと
思っています。
その結果、そう遠くない時期に、定番の地位を築くのではないでしょうか。

SketchUpに出会い、私は感動の余りすぐに普及活動を展開しました。
しかし、最初にその動きに感動してはもらえるものの、
なかなか定着しないことが多く、なぜ途中で止まってしまうのかと不思議でした。
そのあと個人講習や設計事務所の社内SketchUp講習、
学校や文化ホールでの公開SketchUp講習会を数多くこなしてきた結果、
初心者がどこでつまづくのかが色々見えてきました。

建築設計やCG制作での悪戦苦闘の実践の中で得たものに、
更に今までの多くの個人講習や講習会で学んだものを加え、
SketchUpでモデリング・プレゼンする上での「こつ」や「技」を、
ここで公開します。

えんぴつポイントby(y_y)
スケッチアップで自分自身をバージョンアップ!
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|  ・SketchUpマニュアル | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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