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建築士定期講習

本日、建築士定期講習を受けました。

平成17年11月に明らかになった構造計算書偽装問題、
いわゆ姉歯事件。

それをうけ、平成17年12月に国土交通大臣から社会資本整備審議会に
対して
「建築物の安全性確保のための建築行政のあり方について」の諮問がなされ、
平成18年2月に中間報告がまとまった。
その施策として

◇構造設計図書の建築確認時の審査方法の厳格化
◇中間検査の義務付けと検査の厳格化
◇指導確認検査機関に対する監督の強化
◇建築士・建築士事務所等に対する罰則の強化
◇建築士及び建築士事務所等・指導確認検査機関に対する情報開示制度の充実・強化

が求められた。
これを踏まえ、
「建築物の安全性の確保を図るための建築基準法等の一部を改正する法律」
が第164回国会に提出され、同法案は平成18年6月に成立、公布。

この法律にもとづいて建築基準法及び建築士法が改正された。

改正建築士法では、
建築士事務所に所属する一級建築士、二級建築士、木造建築士は、
原則3年以内ごとに、国土交通大臣の登録を受けた登録講習期間が行う
講習を受けることが義務付けられた。


ということで、一級建築士の私は丸1日の講習を姉歯のおかげで(せいで?)、
定期講習を受けることになりました。

受講の最後の1時間を使って40問の○×式の終了考査がありました。
結果は9月末に郵送されてくるとのこと。
これが合格にならないと、再受講になるそうです。

この定期講習を3年以上受けなかったらどうなるか。
それについては何も言われなかったですね。

義務ではあるが、罰則規定はないようです。

勿論、罰則規定がないから義務を果たさないとなったら、
そういう姿勢が一級建築士として問題なんだ
ということになるのでしょうね。
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| A) 雑談ラウンジ | 14:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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