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[TR-02] BIMソフトの選定とRevit

Rabbitではありません。
Revitです。
Revitとは、BIMを実現させるための一ソフトで、
正確には、Revit Architectureのことを言っています。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』では
BIMソフトウェアとして以下があげられています。

・ArchiCAD (グラフィソフト)
・Bentley Architecture (ベントレー)
・Revit Architecture (オートデスク)
・Revit Structure (オートデスク)
・Revit MEP (オートデスク)
・Vectorworks Designer (Nemetschek North America)
・Tekla Structures (テクラ株式会社)
・ARCHITREND Z (福井コンピュータ)
・GLOOBE (福井コンピュータ)


Revitはオートデスク社のソフトですが、
オートデスク社といえば言わずと知れた
あのAutoCadを扱っているところ。
AutoCadにも3D機能がありますが、
それとRevitとは全く異なるソフトです。
Revitは他社で開発していたものを
オートデスク社が買収したものだそうです。

いくつもBIMソフトがある中でここでは、なぜまずRevitなのか?

BIMで設計しようとしたとき、
自分でプログラムを開発しない限りは、
どこかのソフトを使わないとBIMはできません。
どれだけの情報で、どの段階で決めるか?
すべてのソフトのすべての機能を知り尽くしてから?
毎年バージョンアップする機能も各社のを調べてから?
先述しましたが、
Vectorworks2009から2010への魅力的な変更が多くありましたし、
Revitの2009から2010への変化もついていけない位でした。
高額な投資だけにBIMソフトの選定というのは、
永遠の課題ですね。


最近、BIMソフト選びは結婚相手を選ぶのと似ている
と思うようになってきました。

・長期間深く関わるものなので慎重に決めたい。
・候補は数多くある。
・それを全て知り尽くすことは現実問題として不可能。
・しかしどれでもいい訳ではない。
・事前に十分調べたつもりが、決めてから分かることも多い。
・決めたあともお互い変わっていく。
・決めたあと他のをみると、
 他のがいいように思えることもあれば、
 その点はこっちの方がいいなと思うこともある。。。
・一度決めたものを後で変えることは、
 できないことはないが、相当の勇気と費用がかかる。
・決めたあと(他を見ずに)、とことんつきあっていくと、
 意外な良い面もみえてきて惚れ直す。 こともある。
・おそらく絶対的な基準があってそれで点数をつけられるものではなく、
 最後は「相性」?
・どれにも決めないという選択肢もある。
・一体どれくらいの期間かけて、何を基準に調べて、
 いつ決めるのがベストなのか???


まずどれか一つと付き合ってみないと比較もできないので、
ここではとりあえずRevitからいきます。


おっと、まだ答えていないですね。
いくつもBIMソフトがある中でここでは、なぜまずRevitなのか?
→知人の紹介です。。。
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COMMENT

やっぱり、「ご縁」じゃないでしょうか?
何年も付き合って、慎重に相手をえらんでも
分かれる人もいれば・・・。
あまり考えずに一緒になっても、末永く幸せに
なっている人もいますし・・・。

| obuno | 2010/02/01 21:46 | URL |

Re:

そうですね。
obunoさんとも不思議な「ご縁」かと思います。

| (y_y) | 2010/02/02 08:29 | URL |















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