3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

   ★★★ SketchUpとB I M導入支援 ★★★

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山形雄次郎のBIM大予言

 
  ・2009年 BIM元年 (『BIM建設革命』より)
 
  ・2015年 BIMの本格的な普及

  ・2020年 建築設計者の約9割がBIMを導入

  ・2025年 建築施工者の約9割がBIMを導入

  ・2030年 建築管理者の約9割がBIMを導入(既設建物含む)

  ・2035年 地方自治体の約9割がBIMを導入(区域内の全建物をBIM化)

  ・2040年 世界の建物の約9割がBIM化される

           (2010_04_01 山形雄次郎)

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| D) BIM関連 | 17:10 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

そんなに時間かかりますか?

そんなに時間はかからず、もっと急速に普及しそうな気がします。アメリカのように、公共工事発注者側からBIM導入の動きがあるかもしれませんね。竣工後のビル管理・運営にも使えるし。

| モケ | 2010/03/10 22:44 | URL |

Re:

そう言って頂く方があると嬉しいですね。
もっと早く普及して欲しいと思います。

ただ、手書きからCADに移行するのにかかった時間と、
フリーのスケッチアップの普及の速度をみていると、
5割まではいっても9割まで普及するには、
まあ、こんなもんかなと、


折角ご意見を頂いたので、
期待を込めて修正しました。。。

| (y_y) | 2010/03/11 00:14 | URL |

BIMが普及していったとき、SketchUpの位置づけはどの様になっていくでしょうか?聞く所によるとSketchUpの開発者は、今のところBIMに一切興味が無いとの事ですが・・・。(アルファコックスのセミナーの時に聞きました)

| obuno | 2010/03/11 09:00 | URL |

SketchUpの未来

今回私はBIMソフトとSketchUpを併用して設計を進めましたが、
もっとBIMソフトを使いこなせるようになったり、
BIMソフトがバージョンアップしてくると、
残念ながらSketchUpの出番は徐々に
少なくなってくると思います。

そうなってくるとSketchUpの位置づけですが、
BIMソフトを導入しない人の為の3Dソフト、
あるいはBIMソフトを導入するまでの橋渡し、
ということになるのではないでしょうか。
勿論それはそれでとても重要な役目だと思います。

建築以外の職種では、
SketchUpは更に広まっていくと思います。

皆さんはどう思われますか?

| (y_y) | 2010/03/11 23:53 | URL |

SUとBIM

体験講座にて、RevitにはSUを3Dとしてインポートできることがわかりました。VW2010も同様です。VW2009の体験版をいじったことがありますが、これもそうでした。VWは、以前のバージョンでもDXF経由でSUのデーターを3Dでインポートする機能がありました。実際に、やってもましたが。
RvitもVWも3Dのモデリングは、SUを外せないということなんでしょうね。(簡便さは、SUだなと思います。使い方の工夫で、BIMになると思っています)
BIMには、既にIFCという共有ファイルがあるので、SU7でDXFへのエクスポート機能が外されたのと関連するのかなと。。。

国内にも、BIM関連の研究会があるようで、わが母校もメンバーになってると知りました。
グーグルが『や~めた』といわない限り、3D全般モデリングソフトとして多方面に亘り進化しつづけるのではないでしょうか。

ただ、このソフトがFreeなのは、なぜなんだろうか。。。不思議です。

| kawahata | 2010/03/12 19:22 | URL | ≫ EDIT

正誤表です。

(SU7でDXFへのエクスポート)は、(SU7でDXFのインポート)でした。
大変失礼しました。

| kawahata | 2010/03/12 19:51 | URL | ≫ EDIT

SUとBIM

共にレベルアップしていけば良いと思います。
ある種、良い意味でライバルの様になっていけば・・・。
語弊があるかもしれませんが、
AutoCADとJW-CAD。WindowsとMacの様な関係に。

| obuno | 2010/03/13 12:46 | URL |

青木茂さんの著書で。。。

先月、青木 茂さんの最新著書が出たのを購読紙で知って、早速購入して読みました。『リファイン』という既存建築物の改修を提唱し実践されていますので、既知の方もいらっしゃるとおもいます。
 著書の中で、改修前の建物の現況を共有する手法として、その現況を3Dモデルで復元しているとありました。事例ごとに、分解アイソメ図が掲載されていました。部位毎に分解して、撤去と再利用を区分してました。
図面の復元は、大変骨折りですが、3Dですと図面にリンクしまくりですから、作図作業量は大幅に削減できますよね。。。

| kawahata | 2010/04/02 18:34 | URL | ≫ EDIT

Re: 青木茂さんの著書で。。。

一旦3D化されれば、利用価値は大きいでしょうね。
BIM設計で作った3Dモデルが、施工、管理、改修へと
そのまま利用されていくシステム作りが課題ですね。

| (y_y) | 2010/04/02 18:44 | URL |















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