3D&CG&BIM化ウェブマガジン【建築夢想】

   ★★★ SketchUpとB I M導入支援 ★★★

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ArchiCADの長所・短所

グラフィソフトジャパン(株)が扱う。
ArchiCADは、BIMの概念をもった最初のソフトといわれている。
ヨーロッパで普及している。

長所
・性能を絞った低価格のものを販売。
・JWWとのコンバーターが用意されている。
・SketchUpデータは入力はできる。
・建具のパラメータが豊富。
・自由形状の建具制作可能。
・躯体とは別に、仕上げを自由形状で張れる。
・斜めの壁が簡易にできる。
・共同で作業する時のツール「チームワーク」が充実している。
・ボリューム検討用に「ゾーン」という機能があるが、
 それよりも壁や床のままボリューム検討がしやすいようになっている。
・CINEMA4Dとデータのやりとりが可能。
・2枚の図面の比較がしやすい。
・ADS(生活産業)コンバータを介して日照検討可能。
・法的な日影図を作成できる「シャドウプランナー」がある。
・GoogleEarthに乗せられる(SketchUpのような感じ)

短所
・建具制作はGDIスクリプトで作成。
・SketchUpデータは出力ができない。
・3次元の自由形状を作るツールは豊富ではない。
・天空率、採光、換気等の法規チェック機能はない。
・構造のBIMツールはない。

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