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塗りつぶし

プレゼン用の平面図は壁や柱を塗りつぶすことがあります。
図面に慣れていない顧客に見てもらうときには、
これをすると格段に平面図が分かりやすくなります。

学生時代には卒業設計で徹夜してロットリングしたのを思い出しますが、
実務に入ってからの手書き時代にはあまりせず、
コンペや竣工時のパンフ用等ではやったこともあります。
図面がCAD化されてからは最初はありませんでしたが、
やがてケースによっては塗りつぶす場面もでてきました。
CADソフトにもよりますが、JW-CADでこれをやるのは結構しんどいですね。
特にプランの変更のたびに塗りつぶし部分も変更しなければならないのが不便。

これがRevitではいとも簡単にできます。
塗りつぶしの図面と塗りつぶし無しの一般平面図の表現、
更に平面詳細図用の躯体と仕上げがダブルの表現の3種類が瞬時に切り替えられる。
しかもそれが別図面(シート)として保存することができ、
更にそれがいつもリンクしていていわゆる食い違いが全くない!

手書き時代、CAD時代のあの苦労は一体何だったのか。。。
と思う昨今です。


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