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ひたすらタネをまく

与えるとあとで沢山返ってくる。
ならば、あとで自分が沢山得たいから与えよう。
これだけ施したのだからこれくらいの物が返ってきて当然だ、
という「見返り」を期待する心。恩着せがましい心。
与えたあと、お礼を催促する心。
これだけしてやったのに、、、

この心は、結局は「自分」が利益を得たいためにやっており、
やはり我利我利の心です。
これは醜い心であり、思っていたほどの見返りがないと、
怒りの心や愚痴の心が吹き上がってきて、
かえって罪をつくってしまいます。

本来布施は、相手から感謝されるものではなく、
逆に施した相手に「布施をさせて頂いて有難う」と
こちらから感謝すべきものなのです。
自分の物を喜んで渡す。
ですから仏教では布施のことを喜捨(きしゃ)とも言われます。

見返りを期待せずにひたすら与え続けましょう。


 『つねに他者に与え続け、
  やがてそのことが無意識の行動になった人に対しては、
  どんなことにも宇宙のあらゆる力が味方するようになる』
            (「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギー)

 『いつ芽が出るかを気にせず、ひたすらタネをまけばよい。
  まかずに、はえてくることばかり考えている者ばかりだ。』
           「光に向かって123のこころのタネ」より




    他人に親切した時
     私が 誰々に 何々を
      この三つを忘れるようにしよう


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